ヤマダ(9831)株主優待。併用可能な支払い方法。食品、日用品の購入でも利用可能。優待クロス情報。

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ヤマダHD優待情報

優待内容:株主様お買物優待券(500円券)

ヤマダホールディングス優待 株主様お買物優待券(500円券)

優待相当金額

 必要株数権利確定日
3月末日
権利確定日
9月末日
100株以上500円分1000円分
500株以上2000円分3000円分
1000株以上5000円分5000円分
10000株以上25000円分25000円分

優待価値(ヤマダ優待:オークション相場

株主様お買物優待券:額面金額の約80%

三月の株キチ
三月の株キチ

現金等を併用する必要がありますが、オークション相場は高いです。
日用品の購入でも利用出来るからだと思います。

優待利回り

 株数3月末日9月末日
100株0.72%(A)Aの2倍
500株Aの80%Aの120%
1000株Aの100%Aの100%
10000株Aの50%Aの50%

優待利回りは、オークション相場で計算。

ヤマダホールディングス優待内容詳細

利用可能店舗

47都道府県すべてに店舗があります。

ヤマダ電機 店舗

店舗によっては、電化製品だけではなく食べ物・日用品も購入出来ます。
食べ物・日用品は少し割高な商品が多いですが、スーパーマーケットよりも安く売られている商品もあります。

三月の株キチ
三月の株キチ

電化製品を購入出来る株主優待(ビックカメラグループエディオンなど)を多く保有している方は、ヤマダの優待は電化製品以外を購入するために利用するといいと思います。

優待利用可能枚数

  • 税込1000円購入ごとに500円券1枚利用可能
  • 有効期間内に最大50枚まで利用可能。

ヤマダ優待利用:併用払い

ヤマダ電機支払い方法(オススメ順)

  1. キャンペーン中の電子マネー(花王×ペイペイ等)
  2. ギフトカード(JCBギフトカード・JTBギフトカード・UCギフトカード・三菱UFJニコスギフトカード)
  3. ヤマダポイント
  4. 電子マネー(PayPay・LINEPay・楽天Pay・メルペイなど)
  5. クレジットカード
  6. 現金

購入金額の半分以上を、株主優待以外の方法で支払う必要があります。

ヤマダ電機優待併用払い(例)

ヤマダ電機優待 併用
株主優待券(画像赤線)

購入金額を1000の倍数より少し大きい金額にすると、株主優待券を多く利用することが出来ます。

ギフトカード(画像青線)

優待投資家の多くは、優待でギフトカードを貰っていると思います。
私は、優待値引き後の支払いはギフトカードを使うことが多いです。

ヤマダポイント(画像黄線)

端数の支払いに利用しています。
利用ポイントを伝えます。

  • 株主優待券利用後の差額分に対してポイントが付与されます。
  • 株主優待券利用後の残金に対して使用可能です。
  • 会計前に画面を提示します。
三月の株キチ
三月の株キチ

支払い時は、株主優待券、ヤマダポイント、ギフトカードの順番に出すとスムーズです。

YAMADAお買物優待券(タカラレーベン不動産投資法人優待)と併用

YAMADAお買物優待券(タカラレーベン不動産投資法人優待)と併用可能です。

有効期限

3月末権利日(薄紫色優待券)

優待到着(6月中旬)~同年12月31日

9月末権利日(茶色系優待券)

優待到着(12月中旬)~翌年6月30日

ヤマダホールディングス:優待クロス情報

優待おすすめ度(優待利回り)

おすすめ度3月:
9月(100株):
優待利回りが高い株数100株・500株・1000株
☆の数おすすめ度クロス時期
5.0実質利回り1.5%以上2カ月前
4.0実質利回り0.9%以上1カ月前
3.0実質利回り0.6%以上2週間前
2.0実質利回り0.4%以上1週間前
1.0実質利回り0.2%以上3日前
0.0実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
日興証券などクロス経費の安い証券会社は上記よりクロス時期が早めです。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安です。

優待クロス時期(一般信用売り在庫数)

優待クロス時期(☆が多い⇒クロス時期早い)
優待権利月
(株主優待銘柄数)
3月優待9月優待(株主優待銘柄数がとても多い)
最大クロス株数10000株
三月の株キチ
三月の株キチ

一般信用売り在庫が多く、権利付最終日近くで優待クロス出来ることが多いです。

ヤマダホールディングス:企業情報

指標

最新指標ヤフーファイナンス
自己資本比率16.62%

事業内容

ヤマダホールディングス:公式ホームページ

2001年に家電専門量販店の売上高日本一となって以降、首位の座をキープし続けています。
市場での売上シェアは約30%となっています。
2005年に売上高1兆円を達成、2010年に売上高2兆円を達成しました。

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