モスフードサービス(8153)の優待。「MOSポイント」に交換で有効期限延長。

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優待情報

権利確定日 3月末日 9月末日

 株主優待券 500円券優待利回り
  100株以上 2枚  1000円分0.41%×年2回
  500株以上 5枚  5000円分0.41%×年2回
 1000株以上10枚 10000円分0.41%×年2回

株主優待券 500円券

利用可能店舗

モスバーガー、モスカフェ、モスクラシック、モスド、マザーリーフ、ミアクッチーナ、あえん、シェフズブイ、グリーングリル、ミスタードーナツなど。

有効期限

6月発行分 翌年3月末日
11月発行分 翌年9月末日

10カ月くらい使えます。

モスカード MOSポイント

モスカード

2種類から選択出来ます。
身分証明書の提示、書類の記載はありません。

株主優待券とMOSポイント交換

  • 「株主優待券」1枚500円分をMOSポイント500ポイントに交換出来ます。
  • モスカードの発行、及びポイント交換は、モスバーガー、モスカフェ店舗で行います。
  • 株主優待券を1枚ずつスキャンするため少し時間がかかります。
  • 2019年9月30日期限の株主優待券も交換可能です。

利用可能店舗

モスバーガー、モスカフェ、マザーリーフです。
ミスタードーナツ店舗と他のグループ店舗では利用出来ません。

MOSポイント

MOSポイントは10ポイント(10円)単位で利用出来ます。

有効期限

最終付与日、または利用日から1年です。
ポイント残高、ポイント有効期限はレシートに記載されています。

三月の株キチ
三月の株キチ

有効期限が長くなり10円単位で使えるので、MOSポイントに交換しました。
株主優待生活でありがちな、優待券の額面を少し超える金額の計算をしないで済みます
ミスタードーナツで利用する場合は、株主優待券のままがいいです。

指定店用ご招待券

三月の株キチ
三月の株キチ

1度目の来店では、ポイント交換が出来ませんでした。
現場の対応が間に合わないことは、よくあるので仕方が無いと思いました。
2度目に来店した時に、そのことを覚えていてくださり、お詫びとして500円の招待券(発行店舗限定)を頂きました。

優待価値(落札相場)

モスフードサービス優待 落札情報
額面金額の約97%で落札されています。

ミスドでも利用出来るなど使い勝手がいいため、落札価格が高めになっているのだと思います。

優待クロス おすすめ度・クロス時期(難易度)

おすすめ度
2
実質利回り0.4%以上
クロス時期
0.5
権利付最終日の1日前
☆の数おすすめ度クロス時期
5
実質利回り1.5%以上2カ月前 不可
4
実質利回り0.9%以上1カ月前
3
実質利回り0.6%以上2週間前
2
実質利回り0.4%以上1週間前
1
実質利回り0.2%以上3日前
0
実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安
です。

優待クロス争奪戦 留意点 

  • 権利付き最終日でクロス出来ることが多いですが、1000株クロスでも優待利回りが落ちないため、突然在庫が無くなることもあります。
  • 優待利回りが低いです。
  • 3月、9月は株主優待制度導入企業が多いです。

企業情報(公式ホームページ・各指標・事業内容)

最新指標(ヤフーファイナンス)

PER74.17倍
PBR1.64倍
配当利回り1.17%
自己資本比率74.7%

モスフードサービス 公式ホームページ
「モスバーガー」などを展開しています。
4665ダスキン(ミスタードーナツ事業)と資本・業務提携をしています。
注文をうけてから調理する「できたて」のおいしさがモスバーガーの強みです。
有利子負債が少なく高財務です。

比較会社

モスバーガーで優待券利用

モスバーガーメニュー

三月の株キチ
三月の株キチ

照り焼きチキンバーガーです。
あまり加工されすぎていないチキンが食べられます。
キャンペーンでモスのトマトを貰いましたが、とても美味しかったです。
材料にもこだわっているのだと思います。
課題は、少し価格が高いことと、注文を受けてから調理をするので、時間がかかることです。

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