物語コーポレーション(3097)株主優待。利用可能店舗(焼肉店・ラーメン店・ゆず庵など)。お米に交換可能。優待クロス情報。

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優待情報

権利確定日:6月末日・12月末日

 必要株数お食事優待券交換(お米)優待利回り
100株以上5枚:2500円相当2.5kg0.24%
300株以上10枚:5000円相当5kg0.16%
600株以上20枚:10000円相当10kg同上
900株以上30枚:15000円相当15kg同上

優待利回り

  • 優待利回りは、オークション相場(額面金額の96%)で計算。
  • 表の優待内容及び優待利回りは1回分の内容。(物語コーポレーションは、年2回貰えます。)
  • 100株の優待利回りが一番高いです。

物語コーポレーション優待:株主様お食事ご優待券

株主様お食事ご優待券 額面500円

利用可能店舗

2018年6月時点の国内店舗数は455店舗です。
店舗数は多いですが、地域によりバラツキがあります。
北海道、東北、日本海側は店舗が少ないです。
焼肉のお店が多いです。

利用方法

利用枚数

同時に複数枚の利用が可能です。

お釣り

お釣りは出ません。

割引券・クーポン券の併用

各店舗発行の割引券等と併用可能です。

株主様お食事ご優待券:お米と交換する場合

株主様お食事ご優待券とお米を併用

株主様お食事ご優待券一部だけを、お米と交換することはできません。

交換方法

返信用封筒に入っている「株主様お食事ご優待券」を開封せずに返送します。
封筒裏面に氏名、電話番号、住所を記入します。

返信用封筒を開封後はお米への引換えは出来ません。

三月の株キチ
三月の株キチ

返送された優待券の枚数を数える手間を省くためと思われます。
事務手続きの効率化はいいことだと思いますが、お米を選択する場合は間違えて開封しないように注意しましょう。

返送期限

  • 6月末権利日:10月末日
  • 12月末権利日:翌年4月末日

有効期限

  • 6月末権利:優待到着(同年9月下旬)~翌年9月末
  • 12月末権利:優待到着(翌年3月下旬)~翌年3月末

年2回貰える優待ですが、有効期間は約1年あります。

物語コーポレーション優待利用(ゆず庵ランチ)

ゆず庵について

お寿司としゃぶしゃぶのお店です。

ゆず庵ランチ

少し高級な感じの店ですが、お手頃価格のランチメニューもあります。
お膳とメニューと食べ放題のメニューがあります。

物語コーポレーション ゆず庵 松花堂ランチ

松花堂ランチ(税込1058円)を食べました。

三月の株キチ
三月の株キチ

1000円程度でこの内容なら満足です。
食べ放題メニューもありましたが、私はこの量で十分です。

ドリンク付き料金

税込165円です。
コーヒーの場合は、お代わり自由です。

ドリンク・デザート付料金

税込330円です。
ドリンク・デザートから、好きな組み合わせで2つ選択出来ます。

三月の株キチ
三月の株キチ

300円以上のデザートを2つ選択することも可能です。

株主優待と割引券の併用

ランチにも利用出来る割引券(5%~10%引き)が貰えます。
割引券は、株主優待券と併用出来ます。

優待価値(オークション相場)

株主食事優待券:額面金額の約96%

物語コーポレーション:優待クロス情報

優待おすすめ度(優待利回り)

おすすめ度(☆が多い⇒おすすめ)
優待利回りが高い株数100株
☆の数おすすめ度クロス時期
5.0実質利回り1.5%以上2カ月前
4.0実質利回り0.9%以上1カ月前
3.0実質利回り0.6%以上2週間前
2.0実質利回り0.4%以上1週間前
1.0実質利回り0.2%以上3日前
0.0実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
日興証券などクロス経費の安い証券会社は上記よりクロス時期が早めです。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安です。

優待クロス時期(一般信用売り在庫数)

優待クロス時期(☆が多い⇒クロス時期早い)
優待権利月
(株主優待銘柄数)
6月優待12月優待(株主優待銘柄数が多い)
最大クロス株数900株
三月の株キチ
三月の株キチ

優待利回りは低いですが、2019年6月期から、一般信用売り在庫が少なくなりました。
クロス資金が比較的多い人が、優待クロスするケースが多いと思います
どうしても欲しい場合は、やや早めに確保しましょう。

物語コーポレーション:企業情報

指標

予想PER25.84倍
実績PBR3.41倍
予想配当利回り1.01%
自己資本比率45.3%
最新指標ヤフーファイナンス

事業内容

物語コーポレーション:公式ホームページ

  • 中部地盤で「焼肉きんぐ」が主力です。
  • 外食・娯楽サービスで時価総額で国内37位です。
  • 中国に続き、インドネシアなどASEANへの進出を目指しています。

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