楽天証券大口優遇の適用条件を無料で達成する方法。

楽天証券大口優遇とは

カブドットコム証券ゴールドプランより遥かに緩い条件で達成することが可能です。

楽天証券大口優遇は優遇期間が3か月以上(カブドットコム証券は1か月)です。

三月の株キチ
三月の株キチ

信用取引手数料が0円になる👇のが大きく、一般信用売りの売買手数料も0円にすることが出来ます。

 

三月の株キチ
三月の株キチ

👇が大口優遇達成の条件です。
達成した条件は、本日の新規建約定金額の合計が5000万円以上👇です

 

楽天証券で株主優待クロス(大口優遇無しの場合)

三月の株キチ
三月の株キチ

大口優遇を獲得しない場合でも楽天証券はお得です。
楽天証券の1日信用取引👇を利用(1日信用買い⇒現引き)することで経費を節約出来ます

※ 楽天証券1日信用
・売買手数料 0円
・金利 買建・売建共に 建金額100万以上0% 100万未満1.9%

一方、売りは持ちこしが出来ない一日信用ではクロス出来ないため、一般信用短期売りor制度信用売りを利用することになり、手数料と金利を払うことになります。

 

三月の株キチ
三月の株キチ

大口優遇👇を受けると、信用売りの売買手数料も0円に出来ます。

大口優遇条件達成の手順

必要資金は約1700万円です。
(引け成り注文も使えば約850万でも可能かもしれません。)

「本日の新規建約定金額の合計が5000万円以上」の条件を達成するために、一日信用(約定金額100万以上は売り買い共に売買手数料0円・金利0%)を利用して同一銘柄をクロスします。

1日信用売り

出来る銘柄が限られている1日信用売りを先に注文します。

(1)「国内株式」⇒「一般信用売建銘柄」をクリックします。👇

 

(2)「いちにち」⇒「売建可能数量」⇒「降順」⇒「表示する」の順番でクリックします。👇

三月の株キチ
三月の株キチ

(3)一日信用売りが可能・売建可能数量が多い・特別空売り料が0円👆の3条件が揃った銘柄を一日信用売りします。

ストップ高又はストップ安の場合、片方しか約定しないため、なるべく出来高が多く大きな株価変動要因が起こっていない銘柄を選びます。

空売り価格規制 のため51単元以上の信用売りは前日終値の10%低い価格より高い金額で指値注文してください。

1日信用買い

1日信用売りと同一銘柄を同じ株数で1日信用買い注文します。

成行注文よりも指値注文(高い指値ほど約定しやすい・証拠金必要)の方が証拠金が少なくて済みます。

前場寄り付き

注文数量は、一日信用買い・一日信用売り両方の約定金額2500万円以上となる株数にします。

両方約定するか確認する必要があります。

 

大口優遇 当日の確認方法

寄付きで約定した時点で、ホーム画面の右側の「超割ポイントを確認する」をクリックすると、大口条件を達成したことを確認できます。👇

後場寄り付き

「口座管理」⇒「建玉一覧を確認する」をクリックし、

買建・売建の両方を成行注文で返済します。

11時30分~12時30分の間に注文を出します。

 

現渡し注文について

約定金額以上(少なくとも2500万以上)の資金があれば後場を待たずに買い建て玉を現引き後、売り建て玉を現渡し出来ます。
なお、「現引取引後、受渡日の前営業日まで保証金は拘束される」ため少しずつ現引き⇒現渡ししても余力は復活しないため、一度に現引きする資金が無い場合は反対売買するしかありません。

 

クロス注文後

手数料は0円でした。(昼の時点では手数料が388円となっていますが、夜に0円に修正されます。)

 

三月の株キチ
三月の株キチ

翌日、大口優遇が適用👇されます。
月初めなら約4か月大口優遇が適用されます。

 

更に少ない資金での方法

同じ資金で何度も信用取引が出来ればもっと少ない資金で達成出来るかもしれません。

返済注文が約定した時点で、買い付け余力・信用余力共復活していました。

つまり、引け成り注文も使い上記手続きを2回すれば、850万程度の資金でも大口優遇は獲得できるかもしれません。

コメント

  1. よし より:

    はじめまして。こちらの記事を参考に楽天証券で大口優遇適用のために取引をしようと思っています。同じようにみずほFGで12万株を一日信用新規売りを成行注文しようとしたところ「空売り価格規制により、成行注文は受付けられません。」とのメッセージがでました。
    管理人さんがどのように取引されたのか具体的に教えていただけますでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • 三月の株キチ 三月の株キチ より:

      肝心の取引時の説明が不完全でした。

      50単元以上の空売りは前日終値の10%以下の指値及び成行注文は規制で出来ないため、

      「空売りは終値の10%安い金額より高い金額で指値注文」  しました。

      空売りだけ約定しない可能性があるため一応、寄付きは見る必要があると思います。

      また、買い注文も成行にすると多くの資金が必要なため指値注文にしました。(十分な資金があればこちらは成行注文でも大丈夫です。)

      何か他に問題があるかもしれないのでそのときは連絡していただけると記事が修正できるので助かります。

  2. よし より:

    早速回答いただいてありがとうございました。この方法は前場寄りつき前のやり方かと思いますが後場の寄りつき前の注文方法はどうされたのでしょうか?こちらも具体的に教えていただけますでしょうか?よろしくお願いします。

    • 三月の株キチ 三月の株キチ より:

      「11時30分から12時30分の間」に成行で反対売買注文を出しました。

      短い時間なので忘れた場合は後場に引け成り注文しかないと思います。(私は引け成り注文はしたことが無いので良く分かりませんが)

  3. 株初心者 より:

    はじめまして、
    >また、買い注文も成行にすると多くの資金が必要なため指値注文にしました。
    のところがイマイチ理解出来ません。空売りと同じ指値だと約定しないと思います。

    終値500円/単元で、売りと買いの指値(例)を説明頂けると助かります。
    宜しくお願いします。

    • 三月の株キチ 三月の株キチ より:

      終値500円の場合の例
      売りは451円(前日終値の10%安い株価より高い)×52000株
      買いは520円(高い指値ほど⇒約定しやすい・証拠金必要)×52000株
      で注文します。
      両方同時に約定しない可能性があるので、寄付きは見たほうがいいです。

      はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      また不明なところがありましたらコメントお願いします。
      この説明で大丈夫な様子ならこの内容を記事に盛り込みたいと思います。

      あとコメントの時期から推察するとご存じと思いますが、3月上旬に大口優遇を獲得すると6月末まで適用されます。

  4. 株初心者 より:

    ご回答ありがとうございます。
    大型株で、1日の値動きが少ない銘柄で実施する必要があるのですね。
    買い指値を安全のため、もう少し高く指値したいのでが、それだと資金
    量が増える。(ギリギリの資金だと加減が難しそう)

    >両方同時に約定しない可能性があるので、寄付きは見たほうがいいです。
    これは、朝8:30頃から寄り付き状態の板を見るという認識でよろしい
    でしょうか?ありえないと思いますが、もし520円以上で寄り付きそう
    な気配の時は、空売り注文を取り消すのでしょうか?

    楽天証券の大口優遇ならコストもかからないので達成できそうです。

    但しクリック競争?が厳しく、2月もそうですが、欲しい銘柄が全くとれませんでした。
    午後7時ジャストに注文すると、まだ一般信用は受付ていませんと何回か出て、その後、1秒後に再発注すると、売り可能数量が0になる。
    結果、最後まで残っていた人気薄銘柄を2,3点GETだけに終わりました。

    • 三月の株キチ 三月の株キチ より:

      取消しは時間がかからないのでもう少しギリギリの時間からでもいいと思います。
      高ければ空売り⇒信用買い
      低ければ信用買い⇒空売り
      の順番で取り消すのがいいと思います。

      高い場合は注文変更で「両方の注文の株数を減らす⇒買いの差値を上げる」という方法でもいいかもしれません。(楽天で出来たか覚えてないですが)

      クリックのタイミングは難しいですね。
      場所によるのかもしれませんが7時より少し遅い時間がいいみたいです。

  5. 読者 より:

    こんばんは、
    8411 みずほ 売建不可になっていますね?
    この手法の対策なのでしょうか?

    この代わりに売建するとしたら、8604 野村 あたりでしょうか?
    出来高が、8411 みずほと比べると少ないのが気になります。

    • 三月の株キチ 三月の株キチ より:

      おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      「いちにち」⇒「売建可能数量」⇒「降順」⇒「表示する」の順番でクリックすると、今は6178 日本郵政が一番売り建て可能数量が多いようです。

      日本郵政なら、みずほ、野村に比べて株価が高いので少ない売り建て株数で2500万以上を売り建てることが出来ます。

      みずほの売建不可はどうしてですかね?
      7月は優待投資家にとって閑散期で大口を取りやすい時期なので対策かもしれないですね。