オープンドア(3926)の優待。特別株主優待でクオカード4000円分。

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優待情報

権利確定日 3月末日

保有株数クオカード優待利回り
100株以上1000円分0.32%
100株以上(特別)3000円分0.97%

優待利回りは額面金額で計算。

特別株主優待

本来の株主優待であるクオカード1000円分に加えて、特別株主優待としてクオカード3000円分が追加され、合計4000円分のクオカードを頂きました。
特別株主優待は、2018年3月期、2019年3月期と実施されました。
2019年3月期の特別株主優待の発表日は2019年2月8日です。

クオカード 利用 落札・買取相場

クオカードの利用・落札情報等は下記を参照してください。

オープンドアのクオカードは広告柄なので売却相場は安いです。
使う分には同じなので、売却相場の高いギフト柄のクオカードより優先して使います。

優待クロス おすすめ度・クロス時期(難易度)

おすすめ度
4.5
実質利回り1.2%以上
クロス時期
5
権利付最終日の2か月前
☆の数おすすめ度クロス時期
5
実質利回り1.5%以上2カ月前
4
実質利回り0.9%以上1カ月前
3
実質利回り0.6%以上2週間前
2
実質利回り0.4%以上1週間前
1
実質利回り0.2%以上3日前
0
実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
日興証券などクロス経費の安い証券会社は上記よりクロス時期が早めです。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安です。

優待クロス争奪戦 留意点 

  • 3月は株主優待制度導入企業が多いです。
  • 100株より多くクロスしても優待は増えません。
  • おすすめ度、クロス時期は、特別株主優待がある場合です。
  • 2月上旬の特別株主優待の発表が無ければ、おすすめ度、クロス時期ともに星の数が減少します。

企業情報(指標・公式ホームページ・事業内容)

最新指標(ヤフーファイナンス)

PER72.65倍
PBR18.44倍
配当利回り0%
自己資本比率84.4%

指標面ではとても割高な水準です。
自己資本比率は極めて高い水準です。
有利子負債はありません。
配当は無いですが、特別株主優待を合わせた優待利回りは高めです。

三月の株キチ

本業と無関係の優待内容(クオカード・おこめ券など)の場合、自社製品や買物券に比べて優待廃止のリスクは高いと思われます。
財務状況が良ければ優待継続の確率が高まると考えています。
オープンドアは財務が万全で、その点では安心できます。

オープンドア 公式ホームページ

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社長の関根大輔氏が50%以上の株式を保有しています。

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