ニトリ(9843)株主優待。「お値段以上」が更に10%割引。継続保有で2倍貰える。

この記事は約4分で読めます。

優待情報

権利確定日:2月20日(月末ではないため注意)

必要株数継続保有10%引券優待利回り
100株以上1年未満5枚0.21%
100株以上1年以上10枚0.43%
500株以上1年以上15枚0.13%

継続保有条件

  • 毎年2月20日、8月20日の株主名簿に同一番号で連続3回以上記載または記録。
  • 同期間の保有株式数が継続して所定の株式数以上
  • 端株を保有した状態で、前年2月20日と前年8月20日と2月20日の3回、100株クロスして1年以上継続保有となりました。
三月の株キチ
三月の株キチ

継続保有で優待利回りが2倍になりました。
ニトリはクロスしやすいので、クロスで権利を取る方は、端株(1株)を保有することをお勧めします。
8月20日の空クロスを忘れないように。

参照:長期継続保有で優遇される株主優待銘柄。端株とクロス。

優待利回り

優待利回りは、オークション相場(10%引券1枚当たり700円)で計算。

1年以上継続保有でも、500株の優待利回りは低いです。
優待目的の場合は、100株で十分だと思います。

ニトリ株主お買物優待券:10%引券

ニトリお買物優待券 10%引券

有効期限

優待到着(4月下旬)~翌年5月20日

有効期限が1年以上あります。

利用可能店舗

ニトリ店舗(※ネットショップでは利用出来ません。)

利用方法

  • 株主優待券1枚につき、購入金額税込10万円(1万円値引き)を上限に値引きされます。
  • 同時に複数枚利用出来ます。(2枚利用すれば最大2万円値引き。)
  • 他の優待券、割引券、クーポン券、値引との併用は出来ません。
  • 株主に限り利用出来ます。
  • 利用時は、株主の氏名を記入(画像の赤枠)します。

ニトリ店舗:取扱商品

ニトリ店舗 商品 Nクール
  • ニトリの商品は、家具が一番多いです。
  • 家具を購入する方にとっては、10%割引券は大きいです。
  • 他に寝具用品、台所用品、寝具用品などがあります。
  • 消耗品は少ないですが、蛍光灯やタオルもあります。
  • 優待到着直後は、画像のNクールなど夏用の商品があります。
三月の株キチ
三月の株キチ

お得なニトリの商品が、更に10%割引で購入出来るのは大きいです。
他の優待券との併用が不可な点から、10%割引が限界なのだと思います。

優待価値(オークション相場)

ニトリ優待10%引券:1枚当たり約700円

利用時は株主の氏名を記入する必要があります。
オークションで出品されていますが、今のところ本人確認は行われていないようです。

三月の株キチ
三月の株キチ

オークション相場を考えると、ニトリの優待は7000円分以上の買物で利用したいです。
それほど買物しない場合は、売ったほうが得かもしれません。

優待おすすめ度・優待クロス難易度

おすすめ度・クロス難易度の☆評価
  • 優待おすすめ度(☆が多いほどおすすめ)
  • 優待クロス難易度(☆が多いほどレア) 
☆の数おすすめ度クロス時期
5.0実質利回り1.5%以上2カ月前
4.0実質利回り0.9%以上1カ月前
3.0実質利回り0.6%以上2週間前
2.0実質利回り0.4%以上1週間前
1.0実質利回り0.2%以上3日前
0.0実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
日興証券などクロス経費の安い証券会社は上記よりクロス時期が早めです。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安です。

株主優待クロスとは?

株主優待クロス(下記リンク参照)という手法と使うと、株価変動の影響を受けずに株主優待だけを獲得することが出来ます。
初心者でも分かる、株主優待クロス(つなぎ売り)の方法・手順。

優待クロス 争奪戦留意点
  • 2月20日は株主優待制度導入企業が少ないです。
  • 継続保有していない場合、100株より多くクロスしても優待は増えません。
  • 継続保有していても、500株の優待利回りは低いです。
  • 権利付き最終日でクロス出来ることが多いです。

企業情報

指標

最新指標(ヤフーファイナンス)

予想PER26.13倍
実績PBR3.63倍
予想配当利回り0.63%
自己資本比率82.7%

有利子負債は少なく、とても高財務です。

事業内容

ニトリホールディングス:公式ホームページ

  • 家具・インテリアの製造小売りチェーンです。
  • 「お、ねだん以上、ニトリ♪」のCMの通り、気軽に買える価格設定と、一定以上の品質を両立させています。
  • 海外での原料調達から製造・物流・販売までの一連の過程を、グループで行うことにより、コストの削減を可能にしています。

コメント