楽天証券で大量のクロス注文。簡単に確認する方法。

株主優待クロスは、1銘柄ごとに「信用買い(現物買い)・一般信用売り・現引き」の3種類の注文をする必要があります。

そのため注文が膨大な数になることがあります。

三月の株キチ
三月の株キチ

楽天証券では注文順に並んでいるので数が多いと確認が大変です。
(カブドットコム証券は銘柄順に出来ます。)

下の方にある一般信用売りと同じ銘柄の上の方にある1日信用買の確認しなければなりません。

現在は下記の方法で確認しています。

 

楽天証券での注文確認方法。

1 楽天証券の注文状況をCSVで保存

執行待ち(当日朝は執行中)の一覧にしてからCSVファイルで保存します。

「執行待ち」⇒「表示する」⇒「CSVで保存」の順でクリックすると、下記のCSVファイルがデスクトップに保存されます。

2 CSVファイルをコード番号順に並べ替え。

列N~Rを削除⇒列Kを選択します。

並び替えとフィルター(右上)⇒昇順⇒並べ替え(選択範囲を拡張する)をクリックすると下記画面になります。

三月の株キチ
三月の株キチ

これなら簡単に確認できますね。

3 クロス内容確認

以下の5点を確認する必要がありますが、上記の表なら容易に確認出来ます。

2行続けて同じ銘柄があるか。

信用区分は「一般」であるか。

買いは「1日」、売りは「14日」であるか。

注文数量は同じ数字が2行ずつあるか。

注文単価はすべて「成行」か。

現引き後に同じ作業をすると、1銘柄につき3行表示されます。

 

誤発注、現引き忘れのリスク

金融資産のほとんど全てを株主優待クロスにつぎ込む人は多いと思います。

出来高の少ない銘柄で買いと売りを逆に成行注文したら大損するかもしれません。

また、1日信用の現引きを忘れると多額の手数料を取られます。

参考 楽天証券1日信用概要

三月の株キチ
三月の株キチ

クロスの利益など簡単に無くなるかもしれません。

面倒でも確認は重要です。

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