ブロードリーフ(3673)の優待。最大でクオカード10万円分。

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基本情報

最新指標(ヤフーファイナンス)

PER18.05
PBR 2.40
配当利回り 2.25%
自己資本比率 71.0%

指標面ではやや割高です。
自己資本比率は十分で有利子負債はほとんどありません。
本業と無関係の優待内容(クオカード・おこめ券など)の場合、自社製品や買物券に比べて優待廃止のリスクは高いと思われます。
財務状況が良ければ優待継続の確率が高まると考えています。

事業内容

ブロードリーフ IR

自動車部品流通ネットワークを運営しています。
自動車アフター市場向けの業務アプリで高シェアです。
昨年利用した、部品MAXなどを運営しています。

優待情報

権利確定日 12月末日

保有株数クオカード優待利回り
  500株以上  5000円分1.73%
 1000株以上 10000円分1.73%
 2000株以上 20000円分1.73%
10000株以上100000円分1.73%

4月上旬に簡易書留で到着しました。
10000円のクオカードが10枚でした。

クオカード 利用 落札・買取相場

クオカードの利用・落札情報等は下記を参照してください。

ブロードリーフのクオカードは広告柄なので売却相場は安いです。
使う分には同じなので、売却相場の高いギフト柄のクオカードより優先して使います。

優待クロス おすすめ度・クロス時期(難易度)

おすすめ度
5
実質利回り1.5%以上
クロス時期
5
権利付最終日の2か月以上前
☆の数おすすめ度クロス時期
5
実質利回り1.5%以上2カ月前
4
実質利回り0.9%以上1カ月前
3
実質利回り0.6%以上2週間前
2
実質利回り0.4%以上1週間前
1
実質利回り0.2%以上3日前
0
実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
日興証券などクロス経費の安い証券会社は上記よりクロス時期が早めです。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安です。

優待クロス争奪戦 留意点 

  • 12月は株主優待制度導入企業が多いです。
  • 優待利回りが高いです。
  • 優待利回りは株数が増えるほど低下する銘柄が多いなか、ブロードリーフの優待利回りは、一律で500株も10000株も同じです。そのため、大口は早めにクロスすると思われます。
  • 空売り価格規制のため51単元以上の信用売りは前日終値の10%低い価格より高い金額で指値注文する必要があります。

5000株(50単元)までなら成行注文出来ますが、1万株の場合、成行注文は2日に分ける必要があり売買手数料を2回分払うことになります。

今回のクロス経費は、26338円でした。(クロス日10月12日)

コメント

  1. 1000円クオ優待銘柄100銘柄分ですね。
    10000円クオ10枚でしょうか?
    100000円クオ1枚だったらどうなるでしょう。
    非公開コメント(連絡)の方法があれば教えてください。

  2. 三月の株キチ 三月の株キチ より:

    駅伝ひとりさん。こんにちは。
    前回は10000円クオ3枚だったので、10000円クオ10枚のような気がします。
    100000万円クオだと、売却価格安くなりそうですね。

    非公開コメントの方法は分かりませんでしたが、管理者の承認を必須に変更しました。

    これまでは、一度承認した方はコメントすると同時に公開されていました。