東京楽天地(8842)の優待。映画鑑賞が出来る2種類の招待券。

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優待情報

権利確定日 1月末日 7月末日

必要株数 A券(東宝系劇場)B券(直営劇場)優待利回り
  100株以上0.5シート0.34%×年2回
  200株以上0.5シート0.5シート0.46%×年2回
  300株以上0.5シート1シート0.42%×年2回
  400株以上1シート1シート0.46%×年2回
  500株以上1シート2シート0.50%×年2回
 1000株以上2シート3シート0.43%×年2回
 3000株以上4シート6シート0.29%×年2回
10000株以上8シート12シート0.17%×年2回

1シートは指定2か月通用券6枚(2か月ごとに2枚利用)
優待利回りは、A券1シート3600円、B券1シート6000円で計算。

A券 東宝系映画劇場 株主映画招待券

全国にある劇場(下のほうに記載)で利用できます。

B券 直営劇場 株主映画招待券

錦糸町にある2つの劇場で利用できます。

三月の株キチ
三月の株キチ

枚数の多いB券が使える地域(錦糸町の近く)に住んでいる人にとって、東京楽天の優待は価値の高い優待です。
本人が映画が好きでなくても、周りの人で欲しがる人は多いと思います。

株主カード

株主カード(本人カード)
100株以上 1枚

株主カード(ファミリーカード)
 200株以上 1枚
1000株以上 2枚
3000株以上 3枚

原則として1回だけの発行なので、映画招待券を利用後も大切に保管する必要があります。

利用方法

「株主カード又はファミリーカード(株数に応じて配布)」と「株主映画招待券」
を一緒に提示することで利用できます。
複数名での利用は「株主カード1枚」と「株主映画招待券人数分」
を提示します。
株主カードには株主の氏名が記載されていますが、株主以外でも利用出来ます
株主カードと招待券の優待番号が一致すれば誰でも使用できます。
詳しい内容は 東京楽天地優待情報を参照してください。

優待価値(オークション相場)

東京楽天地優待 落札情報
A券1枚が約1000円、B券1枚が約600円で落札されています。
枚数が多くなると1枚当たりの単価が少し下がります。
オークションでは株主カードの返却が求められてることが多いです。

※金券ショップ・オークションなどで有償譲渡した場合は次回から株主優待は配付しないことが明記されています。
※株主カードには株主名が記載されています。

優待クロス おすすめ度・クロス時期(難易度)

おすすめ度2実質利回り0.4%以上
クロス時期4権利付最終日の1カ月前
☆の数おすすめ度クロス時期
5実質利回り1.5%以上2カ月前
4実質利回り0.9%以上1カ月前
3実質利回り0.6%以上2週間前
2実質利回り0.4%以上1週間前
1実質利回り0.2%以上3日前
0実質利回り0.2%以下権利付最終日

クロス時期目安は複数(3~4カ所)の証券会社でクロスする場合です。
日興証券などクロス経費の安い証券会社は上記よりクロス時期が早めです。
毎年状況が変わるため、あくまでも目安です。

優待クロス争奪戦 留意点 

  • 1月、7月は株主優待制度導入企業が少ないです。
  • 500株が一番優待利回りが高いです。
  • 大量にクロスしても、優待利回りはあまり下がりません。

企業情報(公式ホームページ・各指標・事業内容)

最新指標(ヤフーファイナンス)

PER28.6倍
PBR1.03倍
配当利回り1.14%
自己資本比率69.4%

東京楽天地 公式ホームページ

不動産(非住宅) で時価総額順位国内28位です。
錦糸町での不動産賃貸が収入源です。
映画興行、スーパー銭湯(市川)も展開しています。
高財務です。

三月の株キチ
三月の株キチ

映画のイメージが強いですが、不動産が事業の柱なのですね。

同業他社

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