【クロス経費節約】移管しなくても100万以上のクロスは楽天利用が安い?

※この記事の内容は昨日の記事でも触れましたが、ふと思った内容なので正確かどうか自信がありません。

※追記 楽天1日信用は売建可能数量がない場合と特別空売り料がかかる場合がありました。
売却時に1日信用売りを利用出来ない場合、楽天現物売り手数料(大口優遇適用は制度信用売り金利3.9%)がかかり逆に高くなります。

あくまでも参考程度にしてください。

また、株価変動で条件(100万以上)が変わる可能性もあります。

「100万以上の売買手数料が現物手数料≦信用手数料」の証券会社(あるのかな?)の場合は今回節約できる買い方金利が無いので節約出来ません。

優待クロスの基本的流れ(確認)

基本的流れ

権利付最終日以前 現物買い(信用買い⇒現引き)& 一般信用売り

権利落ち日 上記を現渡し

移管を利用(移管可能期限前の場合)した場合の流れ。

手数料の安い証券会社を利用して現物株を購入する方法です。

権利付最終日以前

一般信用売り(KS証券) & 現物買い(信用買い⇒現引き・R証券)

R証券からKS証券へ移管手続き

権利落ち日

一般信用売りを現渡し

 

楽天証券を利用した移管可能期限経過後のクロス

楽天証券の1日信用👇を利用します。

※ 楽天証券1日信用
・売買手数料 0円
・金利 買建・売建共に 建金額100万以上0% 100万未満1.9%

 

移管可能期限経過後・100万以上のクロス

権利付最終日以前

楽天証券 1日信用買い⇒現引き (経費0円)

KS証券  一般信用売り  (経費 売買手数料 + 貸株金利×日数)

権利落ち日

楽天証券 1日信用売り⇒現渡し (経費0円)

KS証券  一般信用売りを買い返済  (経費 売買手数料)

 

クロス経費比較

KS証券だけでクロスした場合

売買手数料×2 + 貸株金利×日数 + 管理費 + 買い方金利×1日

現物買いを楽天1日信用・信用売りをKS証券

売買手数料×2 + 貸株金利×日数 + 管理費

 

移管可能期限経過後でも100万以上のクロスの場合は楽天1日信用を利用すれば、KS証券の買い方金利×1日が節約できます。

カブドットコム証券なら貸株金利2日分くらい節約できます。

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